あんだんてのだらだら行こう〜♪

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ああ〜〜〜〜終わった終わった!!!
ほんま疲れたわ。

問題の三女はすっかり熱が下がり、
咳も少し少なくなったので、なんとか保育園へ行けた。

さて、問題は次女だ。
この子が歌を歌うのに、咳がひどい。
区民文化センターでコンクールの進行の説明を聞いている時に、
次女の顔がだんだん赤くなっていくのがわかった。
やばい、熱でてるよ・・・泪

私も、かなり楽にはなったが、まだ咳がついている。
そして、今日はやたら口が渇く。
お茶が手放せなかった。

親子二人、舞台裏までマスクして、ステージに立つ時だけマスクをはずす。
ひでぇ(笑)。

まあ、そんな状態で二人とも無事歌い終えた。
次女は歌い終わってから咳き込んで、
司会アナウンサーさんに心配されていた。
でもほんまがんばったよ。リハでは歌詞出てこなくて止まったけど、
本番は間違えずに歌いきった。
それだけで十分だよ。

審査の間、審査員の1人、
雨宮知子さんのミニコンサートがあった。
やっぱ上手いなぁ。

さて、表彰式。
残念ながら、次女も私もどの賞もとれなかった。
しかし、全然悔しくない。

だって、審査員長のわが母校の名誉教授M先生が、
「今回は技術面ではなく、いかに楽しく、童謡に思いを込めているか、
というところを見て審査しました」
とおっしゃったからだ。

その瞬間、私の入賞はないと思った(爆)。

確かに上手い人もいた。
というか、1位〜3位のグループは本当に上手かったよ。

言い忘れていたが、
このコンクールは、老若男女、誰でも、何人でも出場できる。
幼稚園児の、お遊戯会よろしくのコスプレあり、
ギターの弾き語りあり、ママさんコーラスあり、
カラオケあり。
ただ、演奏曲目は、大会指定の童謡でなければならないというのさえ守ればいいのだ。

がんばったで賞とかほのぼの賞とかそんな賞は、
パフォーマンスが面白かったり、単にちっちゃくてかわいかったり
逆に歳いってもがんばってたりってグループに軍配があがった。

まあ、いいんじゃない?ステージで歌うのは楽しかったし。
雨宮さんのコンサートも楽しかったし。

でも、そういう基準での審査のコンクールには、
私はもう出んな。

4時45分頃帰り、5時からすぐ1人レッスン。
レッスンが終わってから三女を保育園に迎えに行く。

三女は相変わらず咳がついているものの、
また熱が上がることもなく、元気にしていた。
とりあえずほっ。

しかし、問題は次女だ。
38度5分だよ・・・泪
ご飯いらんって言うし。
でもうどんなら食べられるかなって。

7時40分、何故かダンナが飲みに行くので、
街中へ送っていかなければならなかった。
その帰りに、うどんと、次女の好きな炭酸飲料とアイスを買って帰る事にした。

行き、私が途中まで運転していたが、ダンナが
「そんな運転じゃ間に合わん!替われ!」
と自ら運転。飛ばしすぎじゃて・・・
8時20分頃街中到着。

そこから、平和大通りを通って帰った。

平和大通りのイルミネーションは結構見ごたえがある。
ちっ、こっち通って帰るなら、カメラ持ってくればよかった。
仕方がないので、写メでとった(アブネェヨ)。
大丈夫大丈夫、渋滞でよく止まってたから、そのすきに(笑)。
100m1.jpg    100m2.jpg    100m4.jpg
写メじゃ、スケールの大きさが伝わらないなぁ・・・
平和大通りの両サイドに、このようなイルミネーションがずら〜〜〜っと
並んでいるのだ。
ん〜〜、綺麗だった^^

8時50分。例のリニューアルオープンしたスーパーにつく。
9時閉店だというのに、何故か車が多い。
てか、レジめっちゃ並んでるやん!!!

うどんと肉まんとアイスとコカコーラを買って出たのが、9時過ぎ。

次女はうどんは食べなかったが、肉まんとアイスを平らげて、
コカコーラを飲んだ。
この調子なら、明日熱下がるかな?

次女がお誘いを受けた「童謡歌唱コンクール」。
結局出場することになった。

曲目は当然、「うれしい ひなまつり」。

そして結局、私も、次女のピアノ伴奏とは別に、歌で出ることになった。
ピアノ伴奏は、私の連弾の相方、Kさん。

「あかとんぼ」「この道」「浜辺の歌」で悩んで、結局「あかとんぼ」にした。

しかし・・・これ、原曲、こんなに低かったっけ??
低い声響かん(泣)。選曲ミスかぁ!!まあ、マイク有りじゃけええか・・・

この人よりかは上手いわ(爆)。
てか、なんで短調よ。悲しいわ!!!

初音ミク、ちょっと気になる存在・・・

朝、8時過ぎごろ、突然の電話
(イタ電でもこの表現使ったけど、電話ってのはいつも突然だよな・・・汗)。

「はい、あんだんてです♪」いつもの電話用声(モウエエテ)。

すると、見知らぬ女性の声。
「すいません、近所のYという者ですが」

Yさん・・・すいません、知りません・・・

「Hさんの隣なんですが」
「あ〜〜、Hさんの」
Hさんは次女と同級生の男の子がいるので知っている。

「実は、そちらの次女ちゃんが・・・」
わっ!次女、なんかやらかしたか??

何が不安って、次女が外でいったい誰と何をして遊んでいるかだ。
よくお隣へお邪魔してそこの赤ちゃんと遊んだり、
近所のお友達のイヌの散歩目当てで押しかけていったり・・
絶対どこかで迷惑かけているに違いない。

「Mさんとこの奥さんがねぇ、○○だって言いよったよ」
Mさんとこの奥さんて・・・お前は近所のおばちゃんか!
普通、Mさんとこのおばちゃんがねぇとか言うでしょ。
まあ、そんな感じで、私よりご近所付き合いをよくしているのも事実だが・・・

「この前、『ひな祭り』を歌ってましてね」
???ヒナマツリデスカ?

「まあ、4番まで完璧に歌ってて、今どきの子で4番まで歌える子いないでしょ」
そうなん?シランケド。
うちでは私が4番まで教え込んだからなぁ。
ダンナ以外みんな歌えるよ。

「とても上手に歌ってて・・・実は12月8日土曜日に
S区民文化センターで童謡コンクールがあるんですよ。
ご存知ですか?」

童謡コンクール・・・それは確か去年、私も誘われたような気が・・・
しかしその頃土曜日はパートに出ていて、お断りしたのだ。

「その童謡コンクールに、次女ちゃん、出ませんか?」
はい?????

「ええええええ、次女がですか????」
「はい」
「いやいやいやいや、次女なんかでいいんですか???」
「次女ちゃんだからいいんですよ。コンクールで選択曲があって、
その中にひなまつりもあったから、次女ちゃんに是非と思ったんです。
もしお母さんがお忙しかったら、私が会場まで送迎しますし、
次女ちゃん一人で恥ずかしいとかありましたら、
お友達と一緒でもいいですし、とにかく是非是非」

そんなん急に言われても・・・

「近々私のところにパンフレットが来ますので、
それ、ポストに入れさせてもらいます。
ではよろしくお願いしますね」

よろしくって・・・

次女ですかぁ・・・

Yさんすごいなぁ。次女の才能見抜いたよ(ぇ)。

(ここから親バカモード)
次女は、三人姉妹の中で一番歌の才能があると、私は見ている。

音程はまだフラフラしているが、
声質が、長女次女とは明らかに違う、よく響く声・・・
言い換えれば、非常にうるさい声だ・・・

普段のしゃべり声がとにかくうるさい。
ーかっ!」「ーぶっ!」「っさいんじゃー!(オマエガウルサイヨ)」
と、最初の言葉の瞬発力がすごい。

だれがそがぁな言葉使うんじゃ〜〜〜!!!
と、母は次女の倍の声で怒鳴り散らすが、
内心、次女のその声質に感心していたりもする。

保育園の頃はオンチで、長女の方が保育園のときは「歌」は上手かった。
今も音程は長女の方がとれている。
が!

次女は「夜の女王のアリア」が歌える!!!!
といっても、「夜の女王のアリア」を知らない人がほとんどか・・・

普通の女の人って、
普通の「ド」からのぼっていくと、高い「ドレミ」ぐらい歌えればいい方なんかな?

しかし、この夜の女王のアリアはそのもういっこ高い「ドレミファ」ぐらいまで
出る歌なのだ。

教育テレビの「ゆうがたクインテット」という番組で演奏されていて、
私が一緒に歌っていたら、次女も歌ってびっくり!!
「あんた、そこの声出るんかぁ〜〜!!」
当時年長だった次女。
今でもその歌を歌う。
しかし、人前では歌わない。披露したいのにぃ・・・
見た目に似合わず恥ずかしがりやだ。

ちょっとオンチなので、
「ここの音はもうちょっと高め〜このくらい〜〜」と歌うと、
ちゃんと修正もできる。



話を元に戻そう・・・

しかしいきなりステージにあがって歌えるかぁ??
先程も言ったように、誰も聞いてないと思ったらバンバン歌うが、
人前になると恥ずかしがる。
最近少しその傾向が薄れてきて、学校でも人前での発表を
大きい声でしっかりできるようにはなってきてるようだが。
しかし、「ひなまつり」は音程バッチリとるの難しいしなぁ〜〜〜。

とりあえず「童謡コンクール」なるものがどんなものか、
義姉に聞いてみた。

去年、私は義姉から誘われたのだ。
本当は義姉が誘われていて、その日は予定が入っていて出られないと
言ったら、じゃあ、妹さんに言ってって言われたらしい(笑)。

そしたら
「そうよぉ〜〜〜、童謡コンクール!!!
また妹さん誘っといてって言われてたんだわ」

いや、私はいいから・・・

「親子ででんちゃい〜〜。なんか参加賞がもれなくもらえるみたいだし、
それとは別に賞がもらえるみたいだし。
次女、一人じゃ歌わんって言うたら、三女も一緒に出せばいいんだし」

三女が出てもいいのか・・・・
その程度のコンクールか(爆)。

だったら出てもいいかな(イイカゲンヤナ)。