あ〜〜、終わった終わった!!!
本当に今回の発表会は参ったわ・・・
みんなそれぞれどこか抜けてて、前日と当日にあたふたあたふた。
まず司会者原稿。
いつもは私の義姉に司会者を頼んでいて、
毎回同じパターンの原稿を作って渡していたが、
講師自身が司会をする事によって、
それではおかしいことに気付き、せっせと手直し。
司会の事で頭がいっぱいになっていたが、
原稿を作ることで、
アンサンブルの生徒の出入を誰がするかとかも見落としていたのに気付く。
夜に相方Nさんと電話をして、ああしようこうしようと話し合い。
するとNさんも抜けていて、いつもお手伝いをしてくださる
調律士Kさんへのお礼を買い忘れていた。
それだけでなく、
録音用のMDも買っていない。
まじっすか・・・
私が記念品の一つの鉢植えを某スーパーに当日取りに行くので、
そこで、商品券とMDも買ういうことで、
話はまとまった。
しかしそれだけではない。
1部の司会は私で、2部の司会はNさんなのだが、
どうやら
今から原稿を書くらしい・・・
既に夜の12時ですが!
三日月で、安藤美紀がエキシビションで絢香の生歌に合わせて演技したのは
なんの大会だっけ?とか聞かれ、その場で検索して教える。
大丈夫なんかいな・・・
そして、今日、発表会当日。
出る少し前に、Nさんから電話がかかる。
「あんだんて、
Kさんにキーボード用意してって頼んだ?」「え?それは暗黙の了解では?私の方からはなにも・・」
「私も言ってないんよ。やっぱり確認のため言わんといけんかね?」
「こわいけ、言うとったほうがええかも・・・ごめん、私はもう鉢と商品券
行かないといけないから、Nさんからかけとって」
案の定、
Kさんはキーボードを持ってくる予定にしていなかった・・・
生徒席の番号を書くのは夜に気付いて作ったが、
受付貼る
何時会場何時開演という紙を作っていないということに気付く。
鉢植え・商品券・MDと、プラス画用紙を買う。
ついでに弁当とお茶も。
会場に着き、セッティングに入る。
Kさんが、プログラムも作ってくれたのだが、
それを手にした瞬間、体が凍った。
もう1人の講師、
Mさんの名前が間違っている!!!
実はこれ、前回も間違っていて、
しかし前回は前もってもらっていたので、
パソコンでその名前のところだけプログラム数分打って、
切って貼って・・・・
しかしMさんは名前を間違えられた事にかなりご立腹で・・・
金曜日に講師3人で最後の打ち合わせをしたのだが、
そのときに、Mさんが「もう、私の名前は大丈夫なんじゃろうね?」と
念を押していたのだ。
Nさんが、「大丈夫じゃろ。Kさんもあの失敗ショックだったみたいじゃけ」
と言ったので、それはちゃんと伝わってるのだと思っていたら・・・
Kさんに
「ごめんなさい、これ、Mさんの名前間違ってます」と言うと
「え!まじで!!!僕、去年と全く変えてないんだけど、どこで間違ったんだろ?」
もしかして、去年の間違いを伝えられていなかったのですか・・・?
あかん・・・どうもお互いが、言っているものと思い込んでいる。
てか、Nさん、Kさんがショックだったって言うたやん・・・
まあ仕方がない。Mさんに隠れて、私はプログラムの修正にかかった。
今回は手元にパソコンがないので、自分用のプログラムの上のところに
名前をとりあえず生徒の人数分書き、切って貼って・・・
私、司会の練習したいのに・・・泪
後でMさん、やっぱり落胆しとった・・・
まあ、今回はKさん自身が謝ってたから、そこまで立腹してはなかったが・・・
講師連弾のリハーサル。
相方Nさんがテンパっているのがわかる・・・いや、Nさんだけじゃない、
私もかなりテンパっている。
二人ともテンポはやすぎ!!!
まあ、それは、Nさんの譜めくりの練習というつもりでしたので、
本番でOKならいいさ・・・泪
講師アンサンブルのリハーサル。
アンサンブルで一番困るのは、楽器のバランスだ。
今回の楽器は、ピアノ・クラリネット・ドラム・キーボード。
生ものだけなら結構合わせやすいが、そこにキーボードという電子物が入る。
会場でどの程度響くのかを聞いて、音量調節する。
なんだかんだしていると、生徒アンサンブルのリハーサル時間まで
あと15分!早くお昼食べなきゃ!
目にもサラダ巻きをかっこんで、さっさとステージに戻る。
Nさんは、8ヶ月の赤ちゃんの授乳タイム。
ちょっと司会の練習をしようと開演に先立ちまして・・・と喋りはじめると
Kさんから声がかかる
「
もう生徒さん来てるよ〜!」まじっすか!!!
Nさんは授乳中。Mさんは何故かいない・・・
とりあえず生徒さんをステージに上げ、並びを決めていく。
あ・・・今からキーボードの音色と音量決めないといけないじゃん・・・
なんとかリハーサルも終わり、
一般の開場時間になった。
あー・・・司会の練習できんかったよ・・・泪
もう!どうとでもなれ!!
司会は・・・初めてではないし、
司会セミプロの友人直々にご指導いただいたこともあるので、
そこそこできてはいた・・・が!
何度か噛んだなぁ・・・くそっ・・・
やっぱり練習必要だなぁ・・・
2部・・・あかん!!!
おどるポンポコリンのアンサンブル、
1小節足りなかった・・・泪
その次の講師アンサンブルはまあ無事に終わったが、
その時に、キーボードの音色と音量を変えるのを忘れ、
千の風のは講師アンサンブルと同じ音になってもうた・・・号泣Nさんもテンパってるなぁ・・・
まあ、Nさんは司会の経験がないから仕方がない。
イントネーションが広島弁&現代人だ・・・
ここで、Mさんの話が、「ご立腹」と「譜めくり」しかない事に気付かれただろうか・・・
Mさんは、まあ、受付と生徒の舞台裏への誘導はしてくれたが、
そんな大変な仕事はしていないのだ。
ぜ〜〜んぶこっちまかせ。
まあ、ええけど・・・
千の風が終わると、講師連弾だ。
ここは一瞬Kさんに司会をバトンタッチ。
交響曲第5番の曲目説明をしてもらった。(私が原稿書いた)
講師連弾・・・やっぱNさんはやいよ・・・泪
まあ、ついていけたからよかったが・・・
演奏が終わった後は、再び私にマイク。
演奏が終わって礼をして、またマイクを取りに行くその間が嫌だ・・・
終わりの挨拶をして、記念撮影。
そして終了〜〜〜!!
終わってみれば、予定より30分早い。
なんだ、こんなに時間が余るのなら、
2部、もっとゆとりをもってしたら良かったやんね・・・
今回の反省。
★やっぱり司会者は頼まないといけない!!自分が演奏に出るのに司会を兼用していたら、
演奏や、ステージの動きに集中ができない。
★こまめに連絡を取り合う。誰かがやっているだろうという思い込みがとにかく今回は多かった。
てか、メールがいかんよ、メールが!
連絡は電話でしようぜ!
で、無理やりでも直接会って打ち合わせせんといかんよ。
私とNさんはそれでも連弾の合わせで週1回会っていたが、
Mさんはたった2回・・・
いつも「その日は無理。二人で決めて」と他人任せ。
難しいね・・・
★当日のタイムシュケジュールを綿密に立てておく。
今回は、保護者の方々にもアンサンブルに参加してもらったり、
会場の方々にも歌を歌ってもらったりと、
新しい趣向を入れて臨んだ発表会だった。
新しい趣向を取り入れるということは、いつもどおりにはいかないということ。
だからこそ余計に綿密にスケジュールを立てなければならないのだ。
発表会を見ていたダンナや実家の母は、
新しい趣向は良かったよと褒めてくれたが、
自分的にはナットクがいかん・・・
来年はボケがないようにがんばろう!


パルコ行きたいなぁ・・・