あんだんてのだらだら行こう〜♪

日々の出来事をだらだら綴りながら、 アフィリエイトサイト・ポイントサイトなどを紹介していきます。
ここ数日、公民館に入り浸りだ。

一昨日の夜は小学校の学級委員会。
昨日の夜は学区子ども会3役の話し合い。

今日は単位子ども会の新入生歓迎会。
12時10分お母さん役員集合。
12時15分、4〜6年生集合。
子ども達に指示しながら飾り付けに精を出す。
12時40分頃からぼちぼち1〜3年生もきはじめる。
自分の班のところに行き、
荷物を大きなビニール袋に入れ、
今日のゲームで使う新聞紙のボールを作るように指示する。
私はひたすらボールに巻くテープ切り係。
13時前にボールつくりをやめさせ、13時ジャストスタート。

6年生役員が挨拶をし、
その後、1年生を前に出して自己紹介をさせる。

その後、ゲームが始まった。

ゲーム進行は全て6年生。
最初のゲームは、シルエットクイズ。
影絵の装置を公民館から借り、セットしてから、
部屋を真っ暗にして、スクリーンにうつったものが何かを当てるクイズだが、
これが結構難しくてねぇ!
最初は、問題のブツを投げ、一瞬しか見えない。
ちょっとずつ露出度を上げていくと、当然わかってくるのだが、
そのスクリーンの見せ方が上手かった。
わざとどアップからはじまって、少しずつ引いていったり、
うねうね動かして見せたり。
結構盛り上がったよぉ♪

ただ、全員に当てることができなかったのが、
残念だったけどね^^

二つ目のゲームは、
ボール投げゲーム。
数メートル離れた自分の班のダンボール箱に、
いかに多く入れるかという競争だ。
ボールは1人2個。
8班にわかれていたが、ダンボールを横1列に8個並べているので、
コントロールによっては、よそのダンボールに入る事もある。
それは、自分の班ではなく、ダンボールの持ち主の班のカウントになるのが
面白い。
3回戦までやり、トータルした数の一番多い班が勝ち。

なんと、私が担当していた班が勝ったよぉ〜♪
ペロペロキャンディ優勝商品でもらったよ(笑)。

さてさて、次は皆さんお楽しみの
おやつタイムだ。

ダンボールとボールを片付け、ブルーシートを敷き、4隅にテーブルを設置して、
ゼリーとトッピングのお皿をセッティングする。

紙コップに、コーンフレークを入れ、
グレープ・オレンジ・サイダーのゼリーそれぞれを
大きなスプーンですくって入れ、
その上から、みかん・パイナップルの缶詰、バナナ、生クリームを
トッピング。
1つのテーブルを2班ずつ使うので、
班長さんが2人つき、1人がゼリーをついであげ、
1人がトッピングをしてあげるようにした。

5〜6年生が班長さんだったが、
結構みんながんばってちっさい子たちの面倒をみてたよ。

で、4年生が副班長さんだったんだけど、
この副班長さんたちがまたしっかりもので、
ブルーシートに待機して、
注ぎ終わった子の面倒を見てるんだよ。

さてさてここでちょっと事件が。
新1年生の男の子の双子ちゃんが、喧嘩をはじめた。
それが半端なく激しくてね!!
大人3人がかりでひっぺがさないといけなくて。
お兄ちゃんか弟かしらんけど、
離した後も暴れまくり。
おばちゃんに暴言吐きまくり。
蹴られたりひっかかれたり、つばはかれたり、
それはそれは大変だったんだ。

その子を3人がかりで部屋から連れ出す。
ああ。。。会長さんも行ってしまった・・・
おうちに電話を入れるんだな。
残った役員で、いただきます係の5年生を呼んで、
待機させておく。

すぐに会長さんが戻ってきて、
5年生の自己紹介の後、いただきます♪

パフェのようなゼリーは、なかなか美味しかった^^
みんな平均3杯はおかわりしたなぁ・・・
でも、ゼリー、ちょっと多く作りすぎて、残ってしまった。

さて、結局、ツインズおにいちゃんは、おばあちゃんの家に連れてかえることに。
ご両親とは連絡がつかなかったらしい。
ツインズの話によると、お父さんは仕事、お母さんは美容院に行っているらしい。

お兄ちゃんが帰った後、
今度は弟が暴れだした・・・
お兄ちゃんを送っていって戻った役員さんが、
戻ってきて、今度は弟が他の役員さんに押さえつけられているのを見て、
思わず笑ってしまっていた。
「弟もかい(爆)」

ごちそうさまは、4年生の係。
4年生の自己紹介の後、ごちそうさま。
片づけをして、大きなビニール袋に班毎にまとめておいていた荷物を取り出し、
帰りの準備。

その後、2〜3年生の自己紹介。
そして、2〜3年生が、1年生にプレゼントをあげる。

これが失敗だった。
2〜3年生は使えなかった(爆)。
勿論きちんとプレゼントをあげられる子の方が多かったが、
あの子にあげたいとか、
あの子にあげたくないとか、
えり好みをする子がいて、
それが叶わなかったもんだから、暴れる子が(笑)。

なんと、この子ども会は、
羽交い絞めにしなければならない子の多いことか(爆)。

まあなんとか無事プレゼントも渡し終え、
最後に、名札と交換でお土産を持ってみんな帰っていった。

3時ちょっとすぎ。
ほぼタイムテーブルどおりだった。
すげぇ^^

片づけをして、大量に余ったゼリーを食べながら反省会。

シルエットクイズで、できるだけ公平にとは言ったのだけど、
6年生役員、やっぱり名前を知ってる子を当てちゃって、
ちょっと当たらなかった子からブーイングが。

でも人数が多いから、全員はどうしても当たらないしねぇ。
シルエットクイズも、班対抗にしたほうがよかったかなぁ・・・

時間配分は申し分なかった。
過不足なく、子ども達もだらける時間もなく、
いい感じで終われた。

ゼリーがちょっと多かったよなぁ。

あとは・・・1年生ツインズ(笑)。
噂では激しいっていうのは聞いていて、
児童館でも問題になっているらしい。

一番最後、1年生にプレゼントを渡す時に暴れた子が、
去年は1人で問題児として名をはせていたらしいのだが、
その彼が可愛く見えると、
前回も役員さんをしていたお母さんが言った。

ツインズの家の裏に住んでいる役員さんがいて、
夜中の1時ぐらいにも怒鳴り声が聞こえ、
朝は5時ぐらいからやっぱり暴れ声が・・・
「いつ寝てるんだろうねぇって、うちの中では噂してたんよ」
と、その役員さん。
寝てないから、余計イライラするというのもあるだろうし、
やはり、ツインズには思うところがあるのだろう。
「どうせお父さんもお母さんもおらんよ!」
と、ぶっきらぼうに言った弟の言葉で、
もしかしたら、両親とも忙しくて寂しい思いをしているのかもしれない。

とにかく、今回の状況は、ツインズのお母さんに報告し、
どうしても手に負えなくなった時のために、
携帯の電話番号を教えてもらうことにした。

しかし、ここの役員の心強いのが、
「よし!じゃあ、私がこれからずっとツインズ班担当になるわ」
と、自ら買って出るところだ。
お兄ちゃん係・弟係・前年の問題児くん係が立候補で決まり、
他の役員は、普通どおりに行事を進行させていこうということになった。

他にもやんちゃな子たちはいるのだが、
班長・副班長がしっかり怒っているので、
なんとかなる。

「でも、サマーキャンプはこうはいかんよぉ〜」
え・・・ツインズ、サマキャンくるのか?くるのか?
「いやぁ、今年のサマキャンは大変よぉ、あんだんてさん〜」
口々にみんなが言う。
いや〜〜!やめて〜〜〜!!

実際問題、単位子ども会の行事なら、
2時間ぐらいのもんだし、
役員みんなが行事進行に関わっているから、
こうして問題児係を設けられるが、
サマーキャンプは無理だ!!!

行事進行は、育成指導員さんと、
ジュニアリーダーという、
中学生以上でも子ども会に残ってくれているおにいさんおねえさん。

役員は当番制で入れ替わり立ち替わりはいってきて、
常にいる人は少ない。
しかも、夕飯準備・後片付けとか、
きもだめしの警備とか、
裏方ばかりだし、
その裏方は、1人でも多く欲しいし、
ツインズのためだけに係を設けるという事はできん。

お母さん役員がつかないとなると、
負担がかかってくるのは、
同じ班の班長だ。
班長とはいえ、小学生だから、
当然自分が楽しみたいはずだ。
それを犠牲にするのは非常に申し訳ない。

まあ、ツインズがサマーキャンプに来るかどうかはわからんが、
もし参加するとなると、
おうちの方に来ていただくという条件でないと無理かも。

私らも、ただの、子ども会の会員の保護者であって、
教育現場に立っているプロとは違うから、
もしもの時に責任が持てんのよね。

責任は持てんとはいえど、何かがあれば、
全て私が責任を負わんといけんし、
それは・・・重過ぎる〜〜〜〜!!!!

サマーキャンプまでに、もう一つ、行事がある。
ドッチボール大会〜♪
その時のツインズの状況次第だなぁ。
全く行動が変わらず、サマーキャンプに応募されたら、
おうちの方についてきてもらお・・・

朝9時に、お寺の日曜学校があった。
とりあえず3人をお寺に送っていき、私は家に帰り、
10時から始まる町内総代会に出席した。

日曜学校が終わる時間には間に合わないので、
実家の両親に迎えと、ついでにお昼もお願いと頼んだ。
おいおいおいおい、母の日に母を使うなよ・・・

町内総代会。
今回だけは班長も出席しなければならなかった。
班長がなくても、子ども会代表でどっちにしても
来なくてはいけなかったのだが・・・

子ども会の方では、ただ名札の置いてあるところに
おとなしく座っておけばいいのだと思っていたが、
総代会の資料を見ると、事前に提出した、年間活動計画が載っていて、
なんかしらんが、端から順にその詳細を言っている。

やばいぞやばいぞ!
年間活動計画を読み上げるのはたやすいが、
重要な行事について詳細を述べたり、
町内の皆さんにお願いをしたり、
まあ、とにかく皆さん流暢に喋られるんだ。

とりあえず読んだ・・・
サマーキャンプでは、
いつも町内の皆様にご迷惑をおかけしていますが、
今年もご協力のほどお願いしますみたいな
知ったげな事も加えてみた(爆)。

しかし、後に続いた団体の方々が、
結構メンバー募集などをしていたので、
もっと「楽しいから入ってね♪」みたいな
アピールをすればよかったと後悔。

12時前に終わり、家に帰るとすぐ、子供たちも
両親に連れられて帰ってきた。
私は1人、自分の昼食を作って食べた。

さて、13時半から、次女のフットベースボールの
親子大会があった。

次女をクラブに入れたはいいが、わたしゃルール、知らんのよね(笑)。
しかし、他の保護者の方も知らない人が多くて、
とりあえず、ルールを教えてもらい、
ウォーミングアップから、子供と一緒に参加した。

ベースランニング3周のあと、準備体操。
それから親子でキャッチボールの練習・キックの練習。

その後、親対子供で対決だ。

1試合目、1〜4年生チーム対親チーム。
まだちびっちゃいので、攻撃の時に、親にハンデがつけられる。
5枚の裏にしたカードを1枚引いてハンデが決まるのだが、
お母さんは、「1塁まで競歩」「助走なしキック」「キックではなく両手でなげる」
「利き足の反対の足でキック」など。
お父さんは「ケンケン助走でキック」「ヘディング」「足の裏でキック」など・・・

守りは、初めての人がショートにかたまり、経験者がベースと外野へ行った。
フットベースボールのショートって、ベースよりかなーり内側なんよね・・・
野球で言えば、ピッチャーがたつところぐらいかな?
でも、もっと至近距離だけどね。
そこへ6人ぐらい入ったかな(通常11人らしいが、全員参加ってことで15人おったよ)。

ショートにはあんまりボール来ないって言ったけど、
きまくりやん!!
取ったはいいが、どこになげればええんかわからん・・・
1塁ってどこぉ〜?って最初探してしまったがな・・・汗
1回裏は、お母さんたちみんなそんな感じだったので、
結構ちびっこに点をとられてしまった(笑)。

しかし・・・次女!!!
守りの時は腰落とせ〜〜!爪噛むなぁ〜〜!
構えろ〜〜〜!!
と、敵なのに心の中で応援していた。

3回までやって8対7で辛うじて勝ち(爆)。

10分休憩して、次はレギュラーチームと保護者チームだ。
ちびっこでは本気を出さないようにって言われたのに、
かなり必死だったもんだから、もう疲れたよ・・・汗

しかし、当然レギュラーチームの方が強い。
キックの威力も半端じゃないぞ。
これを至近距離で受け止めた時には・・・

ぐはぁ〜〜〜〜!!!
めっちゃ顎打ちましたがな!!!

しかし、そこはこらえて、落とさずにアウトにしましたがなv(´∀`)v
何気に球技が得意な、動けるデブ、あんだんて。
4回ぐらいノーバウンドで取ってアウトにしたかな?

しかし、普段体を動かしていないもんだから、
終盤は疲労がピークに達し、取るのは取るものの、
へなちょこボールしか投げられない。
私のお隣のお母さんもしかり。

そこへ、用事で一旦帰っていたお母さんが入ってきた。
「あー、Kさん、何にもしてなくて元気だから、こっちきて!」
と、お隣のお母さんが呼び、
そのお母さんに守備を全てまかせ、試合終了♪♪♪
4対2で勝った〜^^

親に負けて悔しいレギュラーチーム。
もう終了予定時間を越えているのに、
なんていうの?ベースを回ってリレーするやつ。
あれをしようと言い出した。
まだ走らすのか!!!
もう脚が棒ですが・・・泪。

子ども全員チームがホームベースから、
保護者チームが2塁からスタートし、1〜3年生は半周、
お父さんは1週半、その他全員1周のリレーをして、
アンカーは走り終えたら、真ん中においてあるボールを取りに行く。

やはり1年〜3年はちと遅く、
保護者チームが有利だったが、
4年生以降になると、速い速い!!!
お父さんが1周半というハンデがあったからもあるが、
今回は負けちゃった〜〜!
ていうか、もう精も根も尽き果てたぞ!!
腿がヒクヒクしてるがな・・・

やっぱり普段コーチをしているお母さんたちは
タフだなぁ!けろっとしてるよ。

昔のようにできる気分でいたが、
やはり体力はかなり衰えているなぁ。

解散後、フラフラと車に乗り込み、
そのまま買い物へ。

買い物から帰り、ご飯を炊いている間、
次女にマッサージをしてもらう。
ご飯が炊けたので、夕飯準備。

通常7時半ぐらいの夕飯だが、
7時前に済ませ、
ちょっと休憩。

7時半から子ども会の集金へ。

今夜はよく眠れるぞ・・・
フィギュア 通販  洋楽
ポチポチっと指圧を・・・

今日は小学校PTAの委員総会の日だった。

総会は16時から始まるのだったが、
前年度の委員長・副委員長は、15時から引継ぎの説明があった。

1時間前から集められて、さぞかしたくさん説明事項があるのだろうと思いきや、
15分で終わった・・・〓■● バタッ
仕方ないので、委員長さんと申し送りの打合せをしながら、
しかし70%は全く別のおしゃべりをしていた(笑)。

16時45分頃、会議室を出て、体育館へ移動。
そちらで総会をやるのだ。

総会が始まる前、
前生活委員長のMさんが、えっらいご立腹だった。
「まあ忙しいのにあたふたあたふたしながらぎりぎり3時に間に合って、
来てみれば説明15分ってどういうこと?
たった15分なら3時45分でええじゃろ〜〜!!」
まあ、ご立腹ではあったが、
笑い話になっていたからよしとしよう(笑)。

校長と副会長の挨拶の後、説明を受け、
各委員ごとに指定された教室に行く。

私たち学級委員は図書室だった。

うちの学校は6年まで全部2クラスずつ。
12名の役員さんがそろった。

丁度1つのテーブルに12こイスが並んでいた。
「あー、それじゃ、委員長さんと副委員長さんのイス、
持ってこないとねぇ」と、
学級委員の司会担当の、PTA副会長Nさんが言う。

「あ、イス、1こでいいです・・・」
私が2こもってこようとするNさんを止めた。
「え、なんで?」
「私またこっちに座りますんで・・・」
と、3年生の席に座った。
「あらあらあらあら、またそっちなの?」
「はい・・・」

しゃあないやん・・・学級グループさん、
みんな役員やってる人ばっかだったんだもん・・・

まあ、この副会長Nさんも、
PTA執行部しながら、単位子ども会の副会長してらっしゃるもんなぁ・・・
ほんまよぉやるわ。

さて、司会のNさんが説明をした後、
前委員長と私が、学級委員の大まかな仕事について説明し、
それから恐怖の4役決めに入った。

5年生は、どちらも代理の方がこられていたのだが、
片方の代理の方が
「どうしても役員になり手がないのなら、
会計をやってもいいと伝達受けてます」と
口火を切った。
速攻決まり♪

書記は本来1人なのだが、
もしも、議事録を作ることは出来ても、
仕事の都合で印刷はできないとかそういうのがあれば、
印刷係を別に頼むという手もありますよぉと言うと、
「じゃあ、議事録だけでいいなら、やります〜」
と、6年生の委員さんが立候補してくれ、
「じゃあ、印刷だけだったらやります〜」
と、1年の委員さんも手を挙げてくれた。

さて、当然のように残った委員長・副委員長。

「いや、まじで、副委員長は楽ですよぉ〜〜」
私はアピールし始めた。
「副委員長の仕事って、まあ、先ほど言われたように、
年5回の運営委員会に出る事と、
駐車禁止のプレートの管理だけですからねぇ。
あとは、まあ、委員長が報告でちょっと抜けてるところがあったりしたら
フォローを入れる程度なんでほんと楽ですよぉ。
もし運営委員会に都合で出られなかったら、
他の委員さんに下ろしてもらってかまわないし」

ここで2年生の委員さんが子連れで良ければと、
手を挙げてくれた。
うほほ〜〜い♪

さて、残るは委員長。
「いやぁ、委員長も楽でしたよぉ〜」
前委員長も「楽」攻撃を始めた。
「やることって、運営委員会での報告をするのと、
他の委員さんから上がった議題を運営委員会に持っていくのと、
まあ、PTA総会で前に座るぐらいで(笑)。
抜けてるところは副さんがフォローに回ってくれるし、
他の委員さんもいっぱい意見言ってくれるし、
全部自分がしなきゃって事はなかったですよ」
「そうそう。それに、今回、前副委員長が残ってくれてるから、
わからない事があったら聞けるしねぇ〜」
と、司会のMさんが横からフォローを入れる。

しかしさすがに委員長は「楽」攻撃でも
誰も落ちなかった。

だめよ、あんだんて!手を挙げちゃだめよ〜〜〜!!!
今回だけは何がなんでも逃れるわよ!!

いや、ほんと、運営委員会楽しかったし、
委員長やってもいいかなぁって一瞬思ったんよ。
しかし、これ以上役を増やしたらいかん!!

結局決まらないので、あみだくじになった。

前副委員長の私と、前文化委員長のHさんは、
あみだからはずしてもらった。ε-(*´ω`*) ホッ

そして見事委員長に輝いたのが・・・

2年生でしかも第1子で、幼稚園でも役員なんかしたことのない、
本当に「役員」というものが初めてのTさんという方だった。

「いやぁ、どうしよう・・・私なんかにできるんでしょうか・・・ああ、どうしよう・・
今夜眠れないかも・・」
動揺を隠し切れないTさん。

かわいそうに・・・ョチョチ(。・ω・)ノ(ノω`。)ゥゥ...

早速次回の委員会の日程を決め、
会計以外の3役が残って、引継ぎをした。

引継ぎが終わった後も、Tさんはため息ばかり。
「どうしましょう・・・私にできるでしょうか・・・
ほんと私、こういうの初めてで・・・人前でちゃんと喋れるかも不安です・・・」
「大丈夫、運営委員会の報告をそのまましていけばええだけよ。
わからない事があれば、前委員長に聞いてもいいし、
私もそのまま残るからフォローは入れられるし。
私も去年何もわからずにやってきたけど、なんとかなったからね^^」
「そんなもんですかぁ??」
「そんなもんですよぉ〜」
「はい!それじゃぁよろしくお願いします!」
「こちらこそよろしくお願いします^^」

いいなぁ、初々しいなぁ(ワタシシャババアカ・・・)。
不安ながらもがんばろうという姿を見せられると、
みんな応援したくなるよね^^

前委員長とも以前言ってたんだけど、
前委員長も私も、ちょっと抜けてる所があったんだけど、
私たちがこんなだから、他の委員さんたちがしっかりしてるんだろうねって。
そうやって支えてくれたからね、
結構去年のメンバーは仲が良かったよ。

今回のメンバーも仲良くなりたいな^^

サマーキャンプとナイトシアターという2大行事で
小学校をお借りするということで、
校長に挨拶に行かなければならなかった。

しかし・・・挨拶って何するのよ?

今年から校長が変わったので、
サマーキャンプの主旨なども説明しなければならないのだろうが、
何せ初役員で、これまで体験をしていないので、
サマーキャンプの内容は、計画表とかの紙面のことしかわからない。

前学区長から
「K田さんに空いている時間聞いて、ついてもらっていったらいいよ」と
前々から言われていたのだが・・・

K田さんとは、学区子ども会の育成指導員さんなのだが、
区子連の副会長もされているし、それよりも何よりも・・・
市議会議員さんでいらっしゃる。
空いてる時間なんかないじゃろ!!!

でも、前学区長さんが初めて学区長になられた時も
K田さんについてきてもらったらしいので、
昨日の夕方、とりあえず連絡してみた。

しかしねぇ、夕方に自宅にいらっしゃるわけがないんだよ(笑)。
9時前にもう一度かけてみるが、やはりいらっしゃらない。
だから、FAXをしてみた。

10時半過ぎ頃、携帯に電話が。
おおお!K田さんだぁ〜〜!
「ごめんなさいね、夜分遅くに」
「いえいえ〜〜お忙しいのに申し訳ありません」

電話番号が自宅のものでない。
どうやらまだ事務所のようだ。
「そうねぇ、別に1人で挨拶に行かれても構わないのよ。
でも、初めてで不安だったら、そうねぇ・・私が行ってもいいんだけど、
なんか最近ね、私が出て行かない方がいいんじゃないかと思うようになったのよ。
だからね、もう1人の育成指導員のM浦さんについていってもらったらどうかしら。
M浦さん、今、うちの事務所で働いてもらってて、
明日も9時には事務所に来てるから、
こちらへ電話かけて時間の調整してみて。
私の方から挨拶の事は言っておくから」

はい〜・・恐縮です・・・

さて、今朝学校にアポの電話を入れると、
今日は校長が出張で、10時には出るとのこと。
9時前にM浦さんにメールでその旨を伝え、
9時ジャストにK田さんの事務所に電話をかける。
「私はいつでも大丈夫ですよ〜」
M浦さんは、次女のフットベースボールでもお世話になる方で、
とても人当たりのいい、やさしい方だ。

再び学校にアポをとると、今、先客がいるので、
9時半にしてくれとのこと。
それをまたM浦さんに報告し、9時半に学校で待ち合わせた。

M浦さんが、サマーキャンプの資料なんかを全て持ってきてくださった。
「ほんと初めてだと大変よねぇ」
「はい・・・なんもかんもわからなくて・・・」
「でもこの間の役員会で、しっかり仕切られて、
これなら大丈夫って思ったわよ」
「ええーーー、すごいカミカミだったじゃないですかぁ〜」
などと雑談しながら玄関へ向かう。

「前の校長先生はね、あれも駄目これも駄目って感じでねぇ・・
去年はグラウンドにキャンドル並べてね、とってもきれいだったんだけど、
これを校舎の上の階から見たら絶対キレイなのに、
校舎開放許可がおりなくてねぇ・・・
今回はそこをちょっとプッシュしてみようかと思うの」

今年の校長先生は女性で、
とても穏やかな雰囲気の方だ。

しかし・・・私一回挨拶行ったんだけど、
「お子さんは何年生ですか?」って前と同じ事聞かれたよ・・・

今回はノートを携えられていて、
名前も学年も書いてらっしゃった。

私は人形のようにただ座っているだけで、
話をするのは全てM浦さんにまかせた。

校長は、サマーキャンプの事は勿論、
他の子ども会行事の事も聞いて、
それを全てノートに書き留められていた。

「私も子どもが5年6年のときに、
区子連の会長をしていたことがありましてね。
大変でしたけど、とても楽しくて。
お母さん方との関わりが密になるのがいいですよね。
それにしても、ここの子ども会は大変充実していますね。
これだけの事が出来る所はなかなかないですよ。
もう、いくらでもご協力しますから、何でも言ってくださいね。
うちの大学生の娘にも話をして、
カキ氷でもなんでも、手伝いさせますよ」
と、校長は、大変協力的だった。

M浦さんはすかさず、キャンドルを見るための校舎開放を要望。
「あー、もう、いくらでも使ってください^^」
おおお〜〜!すげぇ〜〜!!

やっぱりM浦さんについてきてもらってよかったぁ〜。
私では、まず、去年の状況も話せないし、
どこを貸して欲しいとか当然わからないし、
他の町内の団体との関わり合いも詳しく話せないし、
まあ、結局なんにも喋れないってことだ(笑)。
初めてだから仕方ないといわれればそれまでだけど、
あまりにも役に立たないので、ちと情けない(爆)。

しかし、今日はまだ挨拶だけで、本番はこれからだ。
がんばらなきゃな!!
フィギュア 通販 洋楽
久々バナー復活・・・

※この記事は、個人的なお手紙みたいなもんなので、
つまんねぇ〜と思う方はスルーしてね^^
でも、もし役員の経験があって、あんだんて、それはちゃうんじゃないか?
とか意見がある人はコメントくださいね〜♪


役員なんてねぇ、誰もしたくないよねぇ。
そんなんみんな一緒さ。
でもねぇ、役員やりたくないやりたくないって逃げてるくせに、
役員に文句つける人ってのはどうよ???
例えば、役員をやったことがあって、
自分らがしてた頃より質が落ちたとか、
そんなんだったらわかるさ。
やった事ないのに文句を言うっていうのは、
ある意味ルール違反だと思う。

私の役員歴は結構長い。
学生の頃のは抜きにして、
母親になってからの役員ね。

最初は、育児サークルでの会計。
これは、全く苦ではなかった。
だって、役員というのは名前だけで、
お母さん全員で毎月の当番が決まっていて、
自分の月で、絵本のよみきかせや工作、
誕生会やゲームなどの企画をするのだ。
みんながそれを体験するから、
例えば他の月のお母さんたちのアイデアを参考にしたり、
それとはかぶらない企画を考えたりと、
切磋琢磨できたのだ。

保育園からだなぁ、役員って理不尽な役割だなと思ったのは。
まだ前の保育園で役員をした2年間は良かった。
あんまり役員に文句言う人もいないし、
そこまで大変な問題を抱えていなかったからだ。

しかしこちらに越してきて、しょっぱなから保育園の役員をしたときには、
運動会や発表会の駐車場の確保が非常に難しい地域だと言う事を知り、
それに関して、すごい罵声を浴びせられることになる。

運動会の駐車場の誘導は、役員の仕事なのだが、
入れない車から、そこもあそこも開いてるだろ!と文句を言われるのだ。
入ることは出来るさ。でも、そこに入れたら他の車がでられんだろ??

そういう事があると、今度は駐車場完璧にしたる!
と思ってしまうのが私で、
1年で総入れ替えという決まりをぶちやぶり、
リベンジでもう一度役員をして、駐車場の車の入れ方を徹底的に見直し、
一番効率のいい入れ方を探して、
誘導にはお父さんについてもらうようにした。
運動会の後に、アンケートをとったのだが、
これだけやっても、やっぱり文句は出るんだよね。
逆に、ここまでしなければならないのなら、
役員なんかしたくないって意見もあったしね(笑)。
でも大半の保護者の方が、役員さんよくやってくれたっていう
お礼の言葉を書いてくれて嬉しかったけどね^^

保育園の役員と平行して、小学校でも学級委員になった。
こちらも駐車場問題だ(笑)。
この学校は、最初から駐車場を用意しない。
皆さん徒歩で来てくださいねぇって事だ。
で、小学校周辺に路上駐車するひともいるので、
駐車禁止のプレートを貼って回る。
それでも駐車する車っているし、
学校に車で入ろうとする人いるんだな。
注意するじゃろ?したら、なんのかんの言い訳するんだな。
そのうち逆切れするのが、ほとんどのパターン(笑)。

融通がきかんやつだと言われようが、
とにかく、小学校の許可をもらってない人以外は
だめって事になってるので、徒歩でお越しくださいとしか
こちらは言えないんだよ。
1人許したら、みんな真似するというのが世の常だ。
そうやって憎まれ役にならんといけないと思うと、
かなりげっそりだよね。

まず、役員は、警備会社やイベント会社のようなプロではない。
あくまで園児や児童の一保護者なのだ。
そこを理解していない保護者が多いような気がする。

私は、自分が役員をしていないときは、
徹底的に「お客さん」になる。
スーパーとかのお客じゃないよ。
私は、金を取るところに行くと、
アラ探しばっかりするからね(笑)。
じゃなくて、おえらいさんのお宅へお邪魔したお客さんだな。
「すいません、お邪魔します」って、
まるで借りてきた猫のようにおとなしーくしてるの(爆)。

文句は一切言わない。車で行かれなくて、家でぶつぶつ言う事はあっても、
それが規則なわけだから、従うしかないのだ。
PTCがしょぼい企画だったとしても、
その企画をするのは、私たちと同じシロウトの保護者なわけだし、
私は参加するだけの立場だし、
担当してくれただけでありがたいと思う。

さて、子ども会の役員。
ここでもやはり、役員の不手際を指摘するだけで
役員をしない保護者というのはいる。
まあ、私はまだ学区長なりたてで、
まだ行事が一つも始まっていないので、
私に直接文句を言ってくる人は今のところはいないが、
前の子ども会でのトラブルなどの話は、
前学区長からちょこちょこ聞いているし、
今回ペコちゃんのコメントで、
ペコちゃんとこの単位子ども会の保護者が、
よその子ども会にようにしてほしいという発言があるのを知った。

学区子ども会連合会の行事は、ある程度決まっていて、
それをやめて新しい企画をしようというのは、非常に難しい事だ。
しかし単位子ども会の行事は、
各単位子ども会の役員さんに企画も全て任せられていて、
毎月してもいいし、それこそ、新入生歓迎会とクリスマス会と
6年生を送る会だけにしたって構わないわけだ。
(本当は〇〇〇まつりのみこし作りだって、しなくてもいいんだよ。
でも、どこの子ども会も作るのに作らないわけにはいかんから、
結局みんな作ってるんだけどね)

だったら、その、よその子ども会のようにしてくれと言った保護者が
役員をすればいいじゃんって思うのはまあ、正論だ(笑)。

でもね、ちょっと考えて欲しいのが、
保育園や小学校とは違い、子ども会は任意団体だという事だ。
別に強制で入っているのではない。
気にいらなければ退会すれば済む事だ。

実際問題、子ども会の会員全国的にみても年々減少傾向にあり、
その理由の大半が、親が忙しくて役員ができないというものだったりする。

ということは、入ってくれているだけでもありがたいと
思わないといけないのだ。

ペコちゃんら役員は、今年度からで、
まだ行事を何一つやっていない状況で
そんな事を言われたら腹が立つと思うよ。

でも言い換えれば、
ペコちゃんの代の役員の事を言っているのではないのだから、
そんなに目くじらを立てなくてもいいのではないかなぁ。
私たちの代はもっとすごい事するわよぉ〜ってがんばればいい事じゃない?
そこでムカついてしまうという事は、
その、文句を言われた前年と全く同じ運営方法でいこうと
思ってるって事じゃないかな?

去年のペコちゃんの状況を思い出してご覧。
サマキャン・ナイトシアター・クリスマス会やらで、
色々不手際を見てきたんだよね。

それで実際ペコちゃんが役員になったのだから、
最低限、去年ペコちゃんが言った苦情を
克服するような運営をしていかんといけんよね。

サマキャンとナイトシアターは学区行事で、
責任は学区にあると思うから、私が真摯に受け止め、
改善策を打ち出すさ。

でもクリスマス会は単子の問題だからね。
事前に作るなど、打ち合わせが不十分だったと思うなら、
これからは、打合せをばっちりして、
内容を濃いものにしたらいいんではないかなぁ?

ちなみに、うちのW子ども会は、新入生歓迎会の打ち合わせだけで
計5回やる予定です。
まあ、ゼリーの試作会もあるけれど、
ゲームの進行は全て6年に任せ、
保護者役員はタイムスケジュールを立て、
役割分担に見落としがないか全員でチェックし、
ちょっと暴れん坊な子専用のお守り役とかも決めて(笑)。

ということで、そのお母さんの文句を、貴重な意見と受け止めて
今の役員さんができる最大限の努力をしてみてはいかがでしょうか?
(うちらのところより密に打ち合わせしていたらそれこそ
文句のつけようがないけどね^^)
それでもそのお母さんが文句を言ってきたら、
それこそ、来年、役員お願いしますって
にっこり笑ってお願いすればいいのさ(笑)。

それとね、
実際問題、単子の行事に格差が出ると、
ちょっと困る事態になってきているんだよ。

今うちの学区には4つの単位子ども会がある。

先日の学区役員会の単子会長の報告を聞いて感じたのは、
どこの単子も、独立してんだなぁって事だった。
新入生歓迎会一つとっても、みんなやる事全然違うからねぇ。

実はこの4つのうちの1つの子ども会が、
今年の6年生10人が抜けると、20世帯弱になってしまうという
危機に陥っていて、
できればよその子ども会と合併をしたいという
議題を出してくれと頼まれていた。

その議題を提案したのは、一丁目のY子ども会会長。

議題に挙げたはいいが、さあ大変だ。

私は単純に、1丁目2丁目でいいだろうと思ったし、
桑田さん(いきなりこの人だけ実名カヨ)も人数のバランスも
それが一番いいとおっしゃったが、
実は2丁目の会長は2人とも、
合併は嫌っぽかったのだよ(笑)。

合併となると、今までの自分達の子ども会のスタイルを
崩すことになるでしょう?
(N子ども会のYさんを私はよく知らないけれど、
S子ども会のMさんは運営委員会でもバンバン物を言う人だったし、
向上心があって色々新しい試みをしていく人だからねぇ)

1丁目は、会長同士が連絡を取り合って、
少しずつ合同の行事などを織り交ぜていき、
役員選出の12月までには合併に持っていきたい雰囲気だ。
(これはまだ学区役員会内までの情報だから、
会長が言うまでナイショにしててね)

2丁目は前述の通り、合併を望んでいないっぽいが、
1丁目が合併後70人以上の大所帯で、
Sが30前後、Nが50前後では、
非常にバランスが悪いから、
遅かれ早かれ、いずれはせざるをえなくなると思う。
そうなった時に、やはり、NとSの内容に差がありすぎると、
やりにくくなると思うよ。

と・・熱くなりましたが、
たった1年の義務の役員ではあるけれど、
やるからには、とにかく1年さっさと過ぎてくれと嫌々やるよりも、
子ども達が心底喜ぶ姿を想像しながら、
楽しくやっていきたいものだよね。
まあ、お互いがんばりましょう^^