暴露ばっかのあんだんてです・・・汗
私ねぇ、実はクラミジアに感染した事があるんだ。
それも、三女を妊娠中に!!
産婦人科であれやこれや検査受けるでしょ?
その時に発覚して。
まあ、先生が怒ったのなんのって。
「赤ちゃんに感染したら大事だ!
旦那さんにも検査に行ってもらいなさい!!」って。
先生に言われて、ハッとした。
ダンナがここ最近、残尿感と排尿痛があるのだ。
私がよく膀胱炎を起こすのだが、
私はいつも実家で作る「おとぎん草」のせんじ薬を飲んで治す。
(まじでこれは効くのよ!)
で、ダンナにも飲ませていて、
これを飲むと、排尿はスムーズになるのだが、
痛みは取れないと言っていた。
わたしゃ言い出すのに苦労したさ。
だって、ダンナがどこぞで浮気したって事でしょ??
でも、言わなきゃならない。
思い切って言ったさ。
ダンナの驚いた顔といったらなかった。
しばらく沈黙があって、ダンナが口を開いた。
「思い当たる事が一つだけある・・・
こないだの〇〇さんとこの忘年会で、二次会に連れてかれて、
そこがちょっと変な店で・・・でも〇〇さんとこじゃけ断れんじゃん?
ずっとすわっとったら、
おねえちゃんが勝手に〇〇〇〇触ってきて・・・
手とか洗わずにみんなの〇〇〇〇触るけぇ、
それで伝染ったんじゃないかと思う。
とにかく、わしはお前を裏切るような事は絶対しとらんけぇ、
信じてくれ。
でも、お前にうつしたのは悪かったと思う。ほんまごめん」
もう、涙ボロボロだったさ・・・
てか、知らん人に〇〇〇〇触らす事自体裏切りじゃろ(笑)。
やはりダンナも検査してもらったら、クラミジアにかかっていて、
それを産婦人科で報告したらねぇ、
「全く旦那さんは大事な時期に何やってるんですか!!」
って先生、めっちゃ怒っちゃって。
「いえ、でも、他の人の触った手で触られただけで・・・」
「そんなんじゃうつりません!やったに決まってるでしょ!!」
ってさ、決め付けるんだわ。
(しかも、中待合の妊婦さんいる前でさ・・・泪)
それを聞いたダンナはこれまた怒ってねぇ。
「お前は見たんか言うたれ!!」って。
自分で言えよ・・・
てか、私も見てないからわからんよ(爆)。
まあ、そんなわけで、
もう過ぎた事だけど、ずーーっとその事はひっかかってたんだわ。
でもね、このSTDデータベースを見て、ちょっと安心したんだ。
クラミジアってね、感染するの、挿入だけじゃないんだ
(露骨な表現ですいません・・・)。
クラミジアは、喉にも感染するらしく、
喉にクラミジアを持ってる人にお口でされても、当然感染するんだ
(引き続き露骨な表現ですいません)。
って、お口でされたのか!ダンナ!!!(引き続き・・・)
まあ、それはどうでもええわ。
本番じゃなけりゃ許すよ(それでいいのか?あんだんて)。
横道それた・・・
とにかく、クラミジアって病気は、いつどこでうつされるかわからない。
実際、日本で100万人以上が感染しているであろうという、
最もポピュラーな性病で、
Hの低年齢化が進んでいる昨今、
経験済みの高校生の、男子は6.7%、女子に至っては13.1%が
感染しているというデータもある。
クラミジアは、男性は、ダンナのように
排尿痛だとか、性器のかゆみだとか、症状が幾分でやすいが、
女性は私のように、検査するまでわからないという人が多いらしい。
妊娠前だと、子宮外妊娠や、不妊症になる恐れがあるし、
私のように妊娠中だと、胎児に感染してしまう恐れがある。
でも、私は妊娠していて検査を受けなければならなかったから、
逆に発見する事ができてよかったのだ。
そうでなければ、ずっと自分がクラミジアに感染していることに
気付かなかったかもしれない。
クラミジアにかかると、エイズへの感染率が3〜5倍に膨れ上がる。
コワイコワイ!!!
しかし、治療法は簡単で、
約二週間、抗生物質を飲むだけだ。
とにかく、クラミジアは、
皆が思っている以上に身近な病気で、
思っている以上に怖い病気だという事を認識してもらいたい。
試しに、右のブログパーツ「STD検定」をやってみて〜♪
結構間違った認識を持っていたりするんだよね。
(ちなみに私は全問正解だったよ(爆))







